
■バレンシア空港 [住所]Carretera de Aeropuerto s/n, Manises [TEL]961 598 500
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マニセスにあり、バレンシア市内から約8,5kmに位置。
バレンシア市内までのアクセスは、市バス150番が平日の日中はほぼ15分おきに運行、
市内バスターミナルまでを結ぶ。タクシーでは約25分、約20〜30€前後。
■バスターミナル [住所]Menéndez Pidal 11 [TEL] 963 466 266
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マドリードからは、スール(南)バスターミナルから、アウトレス社エキスプレスバスで約4時間15分。
1日約14便。[料金]片道約22〜29€、往復約38〜50€前後バルセロナからは、北バスターミナル発着のアルサ社のバスで約4時間15分。
1日約15〜17便。[料金]片道約25€、往復約45€前後
■RENFE [住所]Xàtiva 24 [TEL] 963 537 190 [問合せ・予約] 902 240 202
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Valencia - Estación del Nord (北駅)
マドリッド・アトーチャ駅から列車アラリスで約3時間半、1日約12便。
[料金]約42〜68€バルセロナ・サンツ駅からの列車はアルコ、ユーロ・メッドなどで約3時間。
1日約12〜15便。[料金]約32〜62€
■メトロ地下鉄
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Metro Valencia バレンシア地下鉄の路線図・時刻表など
■市バス
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EMT Valencia バレンシアの市バス路線図・料金など
■タクシー
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Radio Taxi[TEL]963 703 333
Onda Taxi[TEL]963 475 252
■観光案内所![]()
[住所]Xàtiva 24 (RENFE・北駅内) [TEL]963 528 573
[住所]Plaza del Ayuntamiento 1 (市役所内) [TEL]963 510 417
[住所]Paz 48 (パルテレ庭園そば) [TEL]963 986 422
[住所]Poeta Querol s/n (プリンシパル劇場内) [TEL]963 514 907
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スペイン留学・バレンシアについてはこちらから!
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バレンシアを歩こう! - バレンシアの主なモニュメントと見どころは次の通り!
■カテドラル (Catedral) とミゲレテの塔 (Torre del Miguelete)
バレンシアのカテドラルが位置する場所はその昔、ローマ時代の遺跡、更にアラブのモスクがあったところ。その場所に1262年から1426年、優に150年以上の歳月をかけて建築されたゴシック様式のカテドラル。その後にも増改築が行われたことから、主様式であるゴシックの上にバロックなど、様々な様式スタイルが重なり合って興味深い。バレンシアのカテドルには3つの入口があり、正面となるのがバロック様式のファサードを持つプエルタ・デ・ロス・イエロス(Puerta de los Hierros)。その名の通り、門を囲う鉄柵からこの名で呼ばれているこの門は、レイナ広場(Plaza de la Reina)に面している。プエルタ・デ・ロス・アポストレス(Puerta de los Apostoles 使徒の門)はその後方、ビルヘンの広場(Plaza de la Virgen)に面してあるゴシック様式の門。この門の前では毎週木曜の正午に、バレンシアで守り続けられている習慣・伝統とも言える「Tribunal de las Aguas」を見ることができる。トリブナル・デ・ラス・アグアスはその昔、灌漑用水に関する裁判がここで行われていて、公平な裁判を行う法的機構として1000年以上続いているというもの。裁判はバレンシア語で全て口頭で行われ、その判決は上訴不可能な確定判決なのだそう。カテドラル内部で目をひくのは、やはりゴシック様式の丸天井。16枚の窓からカテドラル内部に差し込む光が印象的。壁面の絵画は、ゴヤをはじめ、ダ・ビンチと共に仕事をしていたと言うエルナンド・ジャネス、エルナンド・リャノスなどによるもの。また内部にある美術館には、イエス・キリストが最後の晩餐で使ったと言われる聖杯もおさめられている。バレンシアのカテドルの鐘楼は、エル・ミゲレテ(El Miguelete)と呼ばれ、バレンシアの顔として象徴的な存在。ゴシック様式の鐘楼は八角形をしていて、高さは50,85m、その外周は高さと同じ長さがあると言われる。また207段の階段を上がれば、バレンシアの町を一望できる展望台となっている。
■聖母教会堂 (Basilica de Nuestra Señora de los Desamparados)
バレンシアの町の守護聖母、ビルヘン・デ・ロス・デサンパラードスに捧げるビルヘン広場、そこに面して立つのが聖母教会堂(バシリカ)。このバシリカは17世紀に建築され、内部の楕円形天井に描かれているフレスコ画はアントニオ・パロミーノの作。カテドラルからこのビルヘン広場までの一角は、バレンシア旧市街の中でも特に美しい町並みが残り、ここを歩いているとタイムスリップしたような感覚を受ける。とりわけ更にビルヘンの広場が美しく装うのは、ラス・ファリャス(Las Fallas 火祭り)の時期。3月17日と18日には聖母に捧げる献花(Ofrenda)が行われ、民族衣装で着飾った女性達が、花束を持って街中をパレードしながらこの広場までやってくる。彼女達が持ってくる花束は、この広場に祭りの期間中に作られるビルヘンの像に添えられて行き、一面を花で彩りながら聖母を作って行く。聖母の着るショールの柄など、各年図案が決められ、それをこの花束で作り出して行くというもの。そのため、この火祭りの期間中、ビルヘン広場一帯は花のタペストリーに包まれるという感じ。
■サンタ・カタリーナ教会 (Iglesia de Santa Catalina)
バレンシアにある教会の中でも最も古いものの1つで、建築が始まったのはレコンキスタ時代にまでさかのぼる。この教会を象徴するのが17世紀バロック様式の鐘楼。カテドラルに向うレイナ広場からもこの鐘楼が見え、エル・ミゲレテと合わせて、バレンシア旧市街を彩るモニュメントとなっている。
■ラ・ロンハ (La Lonja)
その昔、絹の交易を中心とする商人達が集まる市場だったのがこのラ・ロンハ。建物の大半部分は1482〜1492年にかけて建築が行われたゴシック様式。ゴシックの民間建築物としては、スペイン国内のみならずヨーロッパの中でも傑出した1つと言われる。また1996年には世界遺産にも登録された。内部は4つの部分から構成されているが、中でも最も印象的なのはサロン・デ・ラス・コルムナス(Salón de las Columnas)。8本のらせん状の柱が支える放射線状の天井、その高さは16m程でとても大きな空間に感じる。建物中央に位置する塔には、上階へ続く、中心軸の無いらせん階段も美しい。
■セラーノスの塔 (Torre de Serranos)
中世の時代、防壁に囲まれていたバレンシアの町。このセラーノスの門は14世紀後半に立てられたゴシック様式の要塞の門で、当時は町への入り口だった。また歴史の背景を刻む凱旋門としても機能していた。その点は今もなお、火祭りの開幕宣言「クリダ(Crida)」はここを舞台に行われる。
■国立陶器博物館 (Museo Nacional de Cerámica)
ドス・アグアス公爵の宮殿(Palacio del Marques de Dos Aguas)だった建物は15世紀後半のチュリゲラ様式。18世紀に入って改築もほどこされたものの、特にファサードのそのきらびやかな装飾群が目を引く。内部は現在、国立陶器博物館として、バレンシアを代表するマニセス、パテルナの陶器コレクションを中心に、アルコアの中世バレンシアのタイルなども収められている。また、バレンシア地方の昔ながらのキッチンを再現したものも展示されている。
■ファリャス博物館 (Museo Fallero)
バレンシアならでは!と言える火祭りに関する博物館。主に火祭りの歴史、ポスターや写真の展示、そして祭りの期間中に人気投票で選ばれた、二ノット(Ninot)が展示してある。火祭り最終日の3月19日夜に燃やしてしまう、あの張りぼて人形のことをファリャと呼ぶが、張子の人形をよく見ると、1つのファリャを構成するエレメントとして必ず5〜10体程の小さい人形が合わせて作られている。それが二ノット。こちらの博物館に展示されているのは、各年の投票で選ばれているその人形達。
■芸術と科学の都市 (Ciudad de las Artes y las Ciencias)
バレンシア市が進行している建設プロジェクト「芸術と科学の都市」。4つのエリアから構成され、パラシオ・デ・ラス・アルテス(Palacio de las Artes)は舞踊・オペラ・演劇などの舞台芸術、プリンシペ・フェリーペ科学博物館(Museo de las Ciencias Principe Felipe)は科学と最新テクノロジーをテーマにした博物館、エミスフェリック(L'Hemisferic)はプラネタリウム・IMAXシアター・レザー光線を使ったショーなど、映像と音響効果体験、オセアノグラフィック(L'Oceanografic)は海洋生物をテーマにした水族館。現在オープン中なのは科学博物館・エミスフェリック・オセアノグラフィック。
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