
■バスターミナル [住所]Avenida Alfonso Peña s/n [TEL]980 521 281
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マドリードからはスール(南)バスターミナルから、アウトレス社のエキスプレスバスでで約2時間45分
[料金]片道約13〜20€、往復23〜35€前後サラマンカ、ブルゴス、レオンなどの近県、カセレス、メリダ、セビリア、カディス、ラ・コルーニャ、ビゴ、オビエド、ヒホンなどへのバスあり。
マドリード−トロ間もアウト・レス社直行便あり、下欄の近郊の町を紹介するエスカパーダもご覧下さい。
[料金]片道約11〜17€、往復20〜31€前後
■RENFE [住所]Carretera Estación s/n [TEL]980 521 956 [問合せ・予約]902 240 202
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マドリード・チャマルティン駅から、ラ・コルーニャ行きのタルゴ1便、夜行1便の1日計2便が
サモーラに停車。所要時間約3時間
[料金]片道:ツーリストクラス約28€、プレフェレンテクラス約37€前後
■市バス
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サモーラ市役所HP 市バス路線の他、他県へのバス・列車について。
運行時間:7:30〜22:30前後まで、路線により30分から1時間間隔で運行。
■タクシー
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Radio Taxi[TEL]980 533 636
Taxi Zamora[TEL]980 534 444
■レンタカー
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Avis[住所]Carretera Estación s/n (RENFE内) [TEL]980 557 685
■観光案内所
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[住所]Santa Clara 20 [TEL]980 531 845
[住所]Plaza Arias Gonzalo s/n [TEL]980 533 694
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スペイン留学・サモーラについてはこちらをクリック!
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サモーラを歩こう!
サモラ散策のスタート地点は、多くのショップやレストランが連立するサンタ・クララ(Santa Clara)通りから。この通りに入るとすぐの所にツーリストインフォメーションがあるので、地図などの入手にはまずはそちらへどうぞ。サモラにはロマネスク様式の教会が多い。サンタ・クララ通りを進んで最初に見えてくるのはサンティアゴ・デル・ブルゴ教会(Iglesia de Santiago del Burgo)。12世紀のこの教会は、市内に点在するロマネスク教会の中でも唯一、オリジナルの建築構造を保つもの。その教会前にある広場はコンスティトゥシオン広場(Plaza de la Constitucion)。そこから再び通りを進めば、サモーラ県の行政の中心でもあるマジョール広場(Plaza Mayor)へもすぐ。マジョール広場の中にある教会がサン・フアン・デ・プエルタ・ヌエバ教会(Iglesia de San Juan de Puerta Nueva)。ロマネスク様式のこの教会には、南側にあるファサードにサモーラのロマネスク教会で最も美しいとされるバラ窓がある。またマジョール広場には旧市役所の建物もあり、その建物の横にある坂道バルボラス(Balborraz)通りには、色とりどりに塗られた壁の家々のガラス張りバルコニーが美しく特徴的な景観を作り出している。
マジョール広場から更に先に伸びるラモス・カリオン(Ramos Carrión)通りを進めば、パラシオ・デ・ロス・コンデス・デ・アルバ・イ・アリステ(Palacio de los Condes de Alba y Aliste)がある。15世紀のルネッサンス様式のこの宮殿、現在はスペイン国営ホテル「パラドール」でもある。ビリアト(Viriato)広場をはさんで向かい側にあるのは17世紀のオスピタル・デ・ラ・エンカルナシオン(Hospital de la Encarnacion)、現、県議会の建物。その前のバランダレス(Barandales)通りを進めば、サンタ・マリア・ラ・ヌエバ教会(Iglesia de Santa María la Nueva)に出る。1158年に平民と貴族の間で紛争が起こり、この教会内で多くの貴族が焼死した事件「モティン・デ・ラ・トゥルチャ」でも有名な教会。更にその先にあるはセマナ・サンタ美術館(Museo de Semana Santa)。セマナ・サンタ(聖週間)はキリスト教のお祭りで、各都市では期間中、十字架を担うイエスや息子の死を嘆くマリアなどの彫像をのせたパソと呼ばれる山車が街中を練り歩きます。サモーラの各教区のそれらのパソやチュニカ、衣装などがこの美術館には展示されている。
サモラ旧市街の1番奥に位置するのが、カテドラル(Catedral)。12世紀中ごろに建築の始まったロマネスク様式、その後16世紀に入ってからゴシック部分が増築された。南側に位置する扉、ラ・プエルタ・デル・オビスポ(La Puerta del Obspo)がロマネスク様式の扉として最も保存状態が良い。内部では特に聖歌隊席に施してある聖人等の美しい彫刻郡が必見。また併設の美術館にはタペストリーのコレクションもあり、中でも有名なのは15世紀の「Guerra de Troya」シリーズ。カテドラルの横にある公園パルケ・デル・カスティージョ(Parque del Castillo)を抜けると要塞にでる。11〜12世紀にかけて建築された城は現在、外壁の塀や塔が残るのみ。内部は改装されて現在は公立語学学校や美術学校として使われているので、学校が開いている時間帯には要塞の周りをグルッと散歩できる。
サモラ近郊の町や村を紹介するエスカパーダ |
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《サモーラ県の村》トロ Toroサモーラから33km、車でのアクセスは国道122号(N-122)を東へ。 マドリードからのアクセス: サモラ行きバスを出すアウト・レス社がトロへ直通便も運行、約2時間半。またサモーラとバリャドリード間を結ぶ、ラ・レヒオナル社 (La Regional VSA)のバスがトロにも停車、両都市からもアクセスできる。マドリードとバリャドリッド間は鉄道、高速幹線アベも運行、1時間弱で到着OK。 |
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12世紀後半から13世紀にかけて建築されたロマネスク様式の教会、コレヒアータ・デ・サンタ・マリア・ラ・マジョールがある。またトロは、トロ産(Denominación de Origen Toro)ワインの産地としても有名。ここ数年は世界各国に向けワイン輸出量をあげていることから、トロ産ワインもスペインを代表するワインの1つとして世界に名を馳せつつある。この村へ向かう道路の両側にはブドウ畑が広がり、所々にワイナリー(ボデガ)が見える。10月にはぶどうの収穫祭(Fiesta de la Vendimia)が行われ、トラディショナル衣装をまとった人々や、摘んだぶどうを運搬していたロバや馬の昔ながらの荷車の行列が街中を練り歩く。役場前広場では、当然ながらトロ産ワインの試飲、また収穫時期に昔から食されていたとされる自家製チョリソやチーズなどの試食もあって、多くの人々で賑わう。 |
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| 《サモーラ県の村》エル・ペルディゴン El Perdigón サモラから南西約10km。サモーラまたはサラマンカからの車でのアクセスは、国道630号(N-630 サモーラとサラマンカを結ぶ国道)沿いから三箇所ほど村へ向かう道路があり、『El Perdigón』の標識(でも標識がかなり小さいので見落とさないように!)もあるので、その標識にそって運転すれば村に到着できる。 |
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エル・ペルディゴンは人口約800人弱の村。人口から言えばスペインの極普通の村だが、この村はボデガ(Bodega)と呼ばれる地下にあるワインの酒蔵を利用したメソン(居酒屋の一種)があることで一躍有名に。近郊各県からの他、夏季時期にはスペイン各地からもボデガでの食事を楽しむために多くの人が訪れる。どのボデガも平均6〜7mの深さがあり、地上の入り口からは細い階段を下りて行く(写真左)。炭火焼きのお肉(主に牛・子羊・豚・チョリソなど)と地ワインを食せる。予算は1人15〜20€もあれば十分のはず。この地域はその昔、ワイン生産が盛んだったため、周辺の村々の地名にはスペイン語でワインを表すビーノ(vino)という言葉がついた所が多い。この村の正式名称もエル・ペルディゴン・デル・ビーノ。村には優に300以上のボデガがあるそう。あちこちにボデガへの入り口と煙突が見える。ちなみにメソンとしてオープンしているボデガは10軒前後。 |
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